パフォーマンスと食事
3月に入り、4日目にして、ようやくランニングができました。
しかし、調子が上がらず、2㎞ちょっと走って帰るハメに……
体が軽く、結構距離が走れる日と、そうでない日。
何が違うのかと思い、いろいろ考えていたのですが……
前日や当日に食べているものが違うのではないかと思い至りました。

若い時と違って、ジャンキーなものを食べたり、甘いものを食べたりしても、ニキビができるとかなくなりました。
たまに病院に行って、血液検査をすると、コルステロール値が高かったりして焦ることはありますが。
普段は、基本的に朝食以外は一人で食事をしています。
そうすると食事の内容がいい加減になりがちです。
たまに、連休が続いたり、長女が帰ってきたりして、3食誰かと一緒に食事をしていると、体が軽いのを感じます。
多分、余計なものを食べたり飲んだりせずに、3食きちんと食べているからなんでしょうね。

先日、代々木公園を走った時は、体が軽かった。
その直前に、ルンダンというインドネシアのカレーを食べました。

お店は、表参道から少し裏道に入った、コピカリアンというところです。
https://www.kopikalyan.com/tokyo-1
普通におしゃれなカフェ風ですが、トイレの隣に小部屋があって、イスラム教の祈りをささげる場所になっていたりします。
やっぱりインドネシアのお店なんですね。
食べて、しばらくすると、体が温かくなってくるのが分かります。
寒い日なのに、じんわりと暖かくなってきました。
やる気も出てきて、よし、ランニングしよう!という運びになったのです。
子育てしている時は、子どもの食事に気をつかったり、食事の大切さを伝えたりしてきました。
でも、自分自身のこととなると……
60を過ぎてようやく食事の大切さを実感する、という始末です。
でも、それに気が付けたのもスポーツをしているおかげです。

ひな祭りが終わってしまいました。
早く片付けなければ……